映画感想:クリスティーナの好きなコト

きたーっ!! 艶笑コメディだぁーッ!!

 

何てったってキャメロン・ディアスですよ。「メリーにくびったけ」でザーメンをヘアジェルと勘違いして頭髪につけてたあの人ですよ。「エニイ・ギブン・サンデー」で黒人アメフト選手のデカチンを観ても動じなかった人ですよ(このシーンはボカしが入っていないので、ちんぽが観たい人にはお薦め)。

「下ネタどんとこい姐さん」そう呼びたくなるハリウッド女優が主演なんですよ!!

だけど何で、何で生おっぱいが出てこないのおうぅぅ……。

上映された当時に流行っていた「セックス・アンド・ザ・シティ」というテレビ番組のおいしいところをパクって、女性のぶっちゃけ話で一本作ろうって感じだったのでしょうか。クンニもフェラチオも下着もセックスシーンも出てくるのに、肝心のおっぱいちゃんが出てこないなんて……。

いつになったら私は矢部美穂の乳首を拝むことが出来ますか、本作には出てないですけど。

ほんとにねぇ、こんなんだったら藤子まいのイメージビデオの方が全然使えますよ!!

しかし、しかしであります。そんな私の憤りをなだめ、「観てよかった」と思えたのは、主人公の友人役になっていたセルマ・ブレアの存在でした。彼女が出てくるって知らなかったので、それを知った瞬間飛んで喜びました。「ヘルボーイ」観て大好きに、いや「嫁さんになって欲しい」と思うくらい好きでしたからね。劇中の性格からそう思ったので、実際どんな性格かは知りませんが。

そのセルマ・ブレア、おぼこい感じのアラサーなのかと思いきや、ベロチュ―はするわ下着姿は見せるわと大活躍。完全にシモネタ要員だけど、輝いてた!特に終盤に出てくる「デカチンをフェラしてたら彼が竿に入れてたピアスが自分の喉チンコに引っかかって口から抜けなくなった」というくだりにおける、何の解決にもならないみんなの励まし方がもう最高で、このシーンだけは何度も何度も見返したい! 作品全体はそれほど面白くないけど!! という感想を抱くほど最高でした。

「プッシーキャッツ」で悪の若作り女社長を演じていたパーカー・ポージーも出ていたついでに思ったんですが、エンディング・ロール中に流れるBGMをカット > NGシーン > BGM再開 > カット > NGシーンって演出が「プッシーキャット」と同じで(しかもプチ楽屋感というかプチ現場楽しい感を伝えてくる)、当時これが流行っていたのかなぁと首をひねりました。何なんでしょうね。

とにかく前述の「フェラ抜けない問題」は必須。ここでネタバレ書かないくらいのお気に入りです。

 

おわり

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